2022年5月13日金曜日

ダウンスイング 右グリップと左グリップの関係

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/

店長「ダウンスイングから 右打ちでの
 右腕を伸ばす、長くするポイント なのですが、
 実際には 遠心力によるモノも含まれている ので
 伸ばすんだ! と言う実感は薄いのですが…。」
Mさん「遠心力はソコで使われるのですね❓」
店長「そうですね、ボールを打つ前の段階で
 リリースをして クラブを長くしてしまうと
 ヘッドに遠心力が強くかかります。
 出来れば クラブの重さも利用しつつ、
 グリップに遠心力を掛けたいのです。
 そうすることによって
 腕の付け根である肩から グリップは離れようとします。
 似ているのですが、時機 の違い
 と言っても良いかも知れません。

 その遠心力の利用の仕方 にもつながる と思いますが、
 手さばきによる クラブターン、クラブリリースを
 している方は 右打ちで言う右手、右腕、を
 左グリップよりも外に出そうとするのではないでしょうか
❓」
「リリースのミス? 下に振るのか 廻るのか_Moment(3)

Mさん「フェースターンをしようとしている訳ですから
 当然、そうするつもり…ですが。」

店長「右腕を伸ばすコトによって
 左グリップが自分の方に寄る、
 右グリップの方がボール側というか、
 円の外側に行く動きは
 左グリップの進行を止めてしまいます。

 これでは あまりに早い段階で
 クラブが長くなり過ぎ、
 必要以上の遠心力がかかってしまいますから
 グリップが浮いたり、いろいろな障害が生まれます。

 右手で押す というのは正しくない表現ですが、
 右腕が伸びる のであれば
 右グリップの方が自分側、
 左グリップを円の外に(押す)ような関係性
が
 良いと思います。」

Mさん「右グリップが自分側、左グリップがボール側…
 ボールが打てなそう。。。空振りしそうですけど…。」

店長「ですよね。
 ですので カラダの向きを変える必要が生まれますし、
 押す というのは正しい表現ではないですが、
 左グリップを円の外に向かって押す から
 左サイドが逃げていく、回転していく
のです。

 左グリップを自分の方寄せてしまう 押し は
 左グリップの移動を強制的に止めてしまう為 👉手振り
 左サイドが逃げられません。」

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